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中古物件の購入

カテゴリ: 不動産投資
中古物件を購入する際の要点をお伝えしよう。

新築の場合、まだ誰も住んだことがないので、住居として何か不具合があったとしても誰も気付いていないかもしれない。
その点、中古物件の場合、既に誰かが住居として住んでいたはずで、不動産会社や元住居人に住み心地等を聞ける可能性があり、そうできればそれは最大の有用な情報である。
購入を検討している段階でまだ居住中の場合には、ぜひ居住中の部屋を見せてもらおう。
家具等が無い空っぽの部屋を見るより、有用な情報がそこにあるはずです。

時間帯、曜日を変えて複数回見てみることも重要である。
朝、昼、夜で近隣の雰囲気や騒音ががらっと変わることもある。
平日は静かだったのに、休日には近くで種々な人が集まるイベントが開かれ騒々しい、などということもありえる。

マンションの管理状態の把握は重要である。
ごみ集積所、駐輪場を見ればだいたいわかる。
また、近隣住民に特に問題がある人物はいないか、誰かに聞くことも行なってみたい。
それから、大規模修繕の状況や、修繕積立金の積み立て状況、管理組合の活動実績、管理会社の状況等、チェックすべき項目はいろいろあるし、調べればその物件の状況はいろいろと見えてくるのではないだろうか。不動産投資の物件探し

買った後に後悔することがないように出来る限りの調査をしてから買う決断をしたいものである。

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